ケース入りを小正月まで|女の子の節句のひな祭りの意味を知って最適なプレゼントを贈ろう

女の子の節句のひな祭りの意味を知って最適なプレゼントを贈ろう

ケース入りを小正月まで

羽子板

ケース入りが良い

正月に楽しむ遊びとして羽根付があります。今のスポーツではバドミントンによく似ているかもしれません。同じような羽根を使います。羽根を落とすと顔に墨を塗るなどの罰があることが知られています。羽根付に使う道具に羽子板がありますが、それとは別に羽子板を購入することがあります。それは、女の子の初節句のお祝いの時です。女の子が生まれてから最初の正月を迎えた時、その子の成長を願って贈られます。いろいろな意味が込められていて、魔除け、厄払いの意味もあります。羽根付に使うタイプとは異なり、かなり飾りなどが付けられています。もちろん羽根付はしません。そのままのタイプも良いですが、ガラスケースなどに入っているものが良いでしょう。汚れにくく飾りやすいです。羽子板は季節物として、デパートや通販などで販売されていますので、タイミングを見て購入すると良いでしょう。

飾りはじめとしまう時期

ひな人形は桃の節句、つまりは3月3日に飾るとされています。しまう時期が重要とされ、遅れるとお嫁に行けなくなるといわれています。ですから大変ですが早めに片付けないといけません。桃の節句同様女の子の節句で贈られるのが羽子板です。初正月に贈って飾るとされているので、正月までに贈るようにします。いつから飾るかは特に決まっていませんが、正月より前なら良いとされます。11月の終わりぐらいから飾っても問題はありません。しまう時期も特に決まっていなくて、1年中飾っていても構いません。ただ、しまうのであれば基準があります。1月15日が小正月に当たるので、この時期に片付けるのがちょうど良いとされています。羽子板は15歳ぐらいまで飾るのが一般的とされています。